MeiPAM ? || MeiPAM || 小豆島・土庄本町 迷路のまち パフォーマンス&アート&マルシェ プロジェクト

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迷路のまちをアートな散歩

MeiPAM ナニカ

wIMG_0083.jpg海賊からまちを守るために迷路のように入り組ませたといわれる、小豆島土庄本町。南北朝時代の戦乱に備えてこのようなつくりにしたともいわれています。そんな迷路のまちで、アートプロジェクト MeiPAM は繰り広げられています。プロジェクトは3か所に点在、迷路のまちを迷い歩きながら作品鑑賞が出来ます。
Meiは、迷路のメイ 明治のメイ 名作のメイ。PAMは、Peformance & Art & Marché のこと。
いろんな人が集ってくる多様な場にしていきたいと考えます。そしてMeiPAMはヒトがナニカを見つけナニカを感じナニカを考えられるようなナニカそんな場でありたいのです。

MeiPAM 01

ここは、かつて呉服屋の蔵。外観は当時の姿に戻しました。平成のこの時代までの長い年月、まちの変遷を見てきたことでしょう。1・2階はギャラリー3階はネット配信できるスタジオ。隣にはアーティストグッズやオリジナル商品を扱うショップがあります。

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HEISEI MAZE SPIRAL

それは、MeiPAM01にそびえ立つらせん階段。階段室に一歩足を踏み入れると ぐるぐるぐるぐる
天と地に永遠に続くようなこの階段は、鉄のアーティスト 槇塚登 の作品なのです。表面には迷路のまちの地図のデザインがほどこされております。

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HIROBA

MeiPAM01の前のスペースは、ヨーロッパでいう広場のように。
まちの人たちが何となくそこへやって来ておしゃべりしたり議論が
はじまったり。観光客がとりあえずここに来て雰囲気を楽しんだり。
人と人が行き交う場所でありたいのです。・・・そんな空間づくりのためにベンチを置いたり、週末にマルシェを開いたり。

MeiPAM 02 

ここは、かつて醤油屋や米屋の倉庫。無双窓が規則正しく配されています。天井を抜いて梁が見えるようにし、壁を取り払っています。大きな立体作品の展示が可能な空間です。またライヴやパフォーマンスのスペースとしても活躍します。


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MeiPAM 03

ここは、かつて喫茶店と小料理屋の店舗。店舗を仕切っていた壁は無くして一つの空間にしました。小料理屋さんが使っていたカウンターはそのままにしてあります。住宅には妖怪絵描鬼が住んでおりますからちょくちょく妖怪が出入りしているようです。

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ご利用案内

・ 開館時間 : 10:00~18:00
・ 休館日 : 月曜日
 (祝祭日は開館、翌火曜日休館)
・MeiPAM01〜03共通券 
一般800円 中高500円 小学以下無料
・MeiPAM01/02/03各単独券 
一般300円 中高200円 小学以下無料

お問い合わせ

・TEL/FAX : 0879-62-0221
メールはこちら

全体パンフレット

こちらから
PDFでみることができます

・オモテ LinkIconzentai1.pdf
・ウラ  LinkIconzentai2.pdf